読んだ本:『コンピュータトレーディング入門』高橋謙吾

久しぶりにいい本に当たりましたのでご紹介します。


『コンピュータトレーディング入門』

システムトレードの入門書では、
今までで1番良かったかもしれません。

これ1冊読んでおけば、とりあえず
しょーもない商材は掴まなくなると思います。

内容は

ちょっとした行動経済学の話から
売買アイデアのシステム化のコツ、

システムトレードに裁量判断はどの程度入れるべきか?
ドローダウン出した時にそのシステムを使い続けられるか?

などなど

よくある入門書よりはちょっと深いですが、
かなり読みやすいです。

「トレードステーション」というソフトを前提としたプログラミングの項目もあるので、
普段MT4を使っている場合はその部分は飛ばしてOKです。

商材の販売ページの読み方が
書かれてるのも面白かったです(笑

少なくともEAを購入するより前には
ぜひ読んでおいて欲しいと思います!

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