【レビュー】+15pipsスキャルFX

最近発売されたこの教材、そこそこ売れているようですが・・・

これはないなー。

+15pipsスキャルFXの概要

「利食いも損切りも小さく、高勝率でコツコツ積み上げていく」というロジックのようですね。

  • エントリーとロスカットの位置が表示される
  • 利食いは3種類のポイントが表示される

昨年販売終了になった「FXバックドラフトPRO」を思わせます。
見た目もかなり似ていますしね。

まあそれはいいのですが。

問題ないのは提供される形ですね。

なぜEAにしないの??

この一言につきます。

  • 裁量判断が必要無いシンプルなルール
  • エントリー、利益確定、ストップロス値、全てシグナル表示に従い機械的にトレード可能

と謳っているわりには提供されるのはEAではなくインジケーターなんです。

なぜ???
 
「サインは出すけど最終的には裁量判断を入れて状況に応じてエントリーしてね」ってことならインジケーターとして販売する意味はあると思いますけれど、裁量判断いらないのになぜEAにしないのか。

まして販売ページの中ではEA化してバックテストかけた結果を載せているわけですから。

 
まあスプレッドの関係で、MT4未採用の業者から発注するということも多いでしょうけれど、
勝てるっていうんなら少なくともEAとしてパフォーマンスの評価をすべきだと思いますよ。

※MT4でも任意のスプレッドに固定にしてバックテストができます。

 
一応、フォワードテストとしてMT4のレポートが掲載されてますが、
特定の期間、特定の通貨ペアでの結果だけです。

都合のいい期間だけ切り取られても、何の評価にもならないわけで。
「むしろ他の期間はボロボロなんじゃないの?」と勘ぐってしまいます。

 

EAを評価する基準は?

じゃあどれ位の内容が掲載されていればいいのか?

というと「トリニティスキャルパーFX」の販売ページが参考になると思います。
これ位の開示がされていて、初めて検討に値するというイメージを持って下さい。

>>トリニティスキャルパーの販売ページを見てみよう(サイト内リンク)

 
トリニティスキャルパーFX自体の成績は振るわないのですが(笑)
EAをどう評価すればいいのか?の参考になると思います。

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