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為替市場は24時間どこかで動いているわけですが、
[box_b]

  • 東京市場は8時~17時
  • ロンドン市場は17時~2時
  • ニューヨーク市場は21~6時

[/box_b]といったように、時間帯によって活発な市場があります。

時間帯によって値動きのクセがあり、それを利用したトレード手法もあったりします。

パッと見で今がどの市場が動いているのか分かればいいのですが、それぞれ時差があるし、さらにMT4のサーバとの時差も、あとは夏時間かどうかもあるので、わけが分からなくなってきます。。。
私もこの時差の計算は大きらいです^^;

そこで時間帯別に色分けができる『Time Zones』というインジゲーターを使います。

こちらから無料でダウンロードできます。
http://www.abysse.co.jp/mt4/indicators/Time%20Zones.mq4

使用例

パラメーターは簡単で、時間と色を指定するだけでOKです。
ロンドン市場を水色、ニューヨーク市場を黄色にしてみました。
Time Zonesパラメーター例

こんな感じで表示されます。
Time Zones
黄緑は両方に該当する時間帯です。(かぶっている部分は、色が勝手に混ざります)

『朝スキャ』をする方であれば、ニューヨーク市場と東京市場を色分けすると、色のついてない部分がターゲット時間帯になるので分かりやすいかも。

以前紹介した『JPN_Time_SubZero』と組み合わせると、より分かりやすいと思います。

注意点

一つ注意点としては、時間はMT4のサーバが基準となります。

今回の場合は、FXDDのMT4のサーバが夏時間で「GMT+3」、東京は「GMT+9」なので、日本時間から6時間マイナスした時間をセットしています。


catch_mt4


MT4起動時にこんな通知が着ていました。

build432から438にアップデートされたようです。

MetaQuotes社のお知らせを見てみると、
ほとんどバグ修正のようですので、アップデートしてしまって問題ないかと思います。


MT4

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先週、縁あってある専業トレーダーさんのプライベートセミナー(勉強会)に参加してきました。

表立って活動していないため(ブログもありません)、知る人ぞ知るどころか、知り合いしか知らない人なのですが、調子がいい時は月の利益が1千万円を超えるそうです。

私は仕事関係の知人から聞きつけて、ねじ込んでもらいました。

ちなみに裁量トレーダーです。
(自動売買には否定的でした)

参加者はFXを全く知らない人もいたため、
テーマはズバリ

「誰でもできる、月利10%を出すライントレード」

私は当日に内容を知ったので、「今さらライントレード…orz」という感じでした。

だってライントレードって
「どのスケールで引くのか」「ヒゲをどう評価するのか」「アラウンドってどこまで?」
などなど、結局はトレーダーの裁量によるところが大きくて、
「理屈はわかるけど実際やってみるとこれで良いのか分からない…」
っていう典型だったりします。

※今検証中のゴールデンスパイダーFXもラインを引いてくれますが、いくつも同時に描画されるので、それらをどう使うかは相場観が必要です。

なので正直なめてたんですけど、30分後には後悔することになります。

この方法は「誰でも出来る」というのがまさにキモで、
引けるラインは1パターンのみでした。


「ここからここに向かって引く」
「こうなったら引き直し」
「この時点でブレイクと認識」
「○Pipsで利食い、●Pipsで損切り」

と基準がハッキリ決まっていました。

ひとまず結果は置いておくと、再現性は100%になるわけです。
(それ以外にやりようがないため)

確かに少し変わったやり方ではあるんですが、あまりにシンプルなんで

「ホントにこれだけで月利10%いくんですか?」

と聞いてみたのですが

「普通に行きますね。でも裁量でエントリー絞ればもっと行けますよ。」

とのことでした。
その裁量でのエントリーのやり方も聞いています。

まだ「話盛ってるだろ・・・」とは思ってるんですが、それはやってみればわかります。
再現性100%ということは、MT4で検証できるということです^^

ということで、合間を見てEAを作ってみますので、続報をお待ちください。


catch_maestro

MaestroFXの第18講で『通貨マトリックス分析法』という、トレンドが出やすい通貨ペアを判別する方法が紹介されています。

この方法は理にかなってるし使いやすいのですが、いかんせん手計算なので、分析対象の通貨が多くなってくるとかなり面倒くさいです。

佐野さんも『自動でやってくれるプログラムがあれば面白いね』と仰っていましたので、MQLでサクッと作ってみました。

通貨マトリックス分析法

クリック一つで計算してくれるので、かなり便利になりましたよ^^

業者によって取り扱っている通貨ペアが異なるので、デフォルトでは、確実に全組み合わせがあると思われる「米ドル」「ユーロ」「ポンド」「円」の4つを対象にしています。

簡単に変更ができるように設計してありますので、もし他の通貨も対象に入れたい場合は、各自プログラムを変更して下さい。(業者で通貨ペアの取り扱いがあることが前提です)

MaestroFXに限らず裁量トレードには広く使える方法なのですが、教材の中で紹介されているノウハウで公開するのは問題ありそうなので、MaestroFXの特典に付けたいと思います。

>>MaestroFXの詳細ページ

※すでに購入済みの方には本日中にお送りしますので、もし届かない場合はメールでご連絡下さい。