catch_homingFX

今月頭に『アドバンスド・ホーミングFX』という裁量系教材を購入しました。
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  • 98ページのPDFファイル
  • 約5時間の実戦動画

[/box_b]とボリュームはそこそこですが、完成度が異常に高いです。

MT4と突き合わせながら「このチャートはこの手法4パターンか?」とやっているうちに、読み込むのに何日も掛かりました。

この教材は、千草明さんという裁量トレーダーが使っている手法の解説です。
PDFでは手法の解説、実戦動画ではクリック証券のリアル口座でのトレードが収録されています。

そして何より大事なのが、”本当に実力のある”トレーダーが書いているという点。

販売ページでも派手なひけらかしはされていませんが、
実戦動画の中で、リアル口座で350万円以上勝って見せています。
(もちろん損切りになったトレードも隠していません)
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※まあ表に出している実績がどうであれ、
 本物かどうかは言動ですぐ分かってしまうんですけどね・・・^^;[/box_h]
もう何度も読んでいますが、習熟度はまだまだ。
この教材とは長く付き合っていく事になりそうです。

ということで、力を入れてレビュー書きましたので、詳しいことはこちらをご覧下さい。
特に「もうFX商材なんぞから学ぶものなどない!」と自信のある方こそ、ぜひ読んでほしいです。

>>アドバンスド・ホーミングFXの詳細レビュー

catch-polyvalentfx

『ポリバレントFX』はオシレーター系(以下A)とシグナル系(以下B)のインジケーターの組み合わせでエントリーポイントを判断するようです。

  • Aが買いゾーンの時に、Bが↑の矢印が出れば→ロング
  • Bが売りゾーンの時に、Bが↓の矢印が出れば→ショート

これはよくあるタイプです。

トレンド相場でもレンジ相場でも機能するし、
どの通貨ペア・時間足でもオールオッケーだそうです。

本当ならすごいと思いますが・・・

勝率、PFなどロジックを評価するための材料が何もありません。
こんなに稼げています!みたいな実績もありません。

これではいつのチャートなのかも分からないです。

特に気になったのは

  • サインが出たらエントリー
  • 逆のサインが出たらクローズ

としているところ。

インジケーター系商材は「サインは出すけど、決済は裁量で入れて下さい」というタイプが多いですが、ポリバレントFXは「裁量は不要」とのこと。

僕は「インジケーターできるならEAにしろよ」という主張は間違いだという立場です。
(参考記事:テクニカルでサイン出すなら何でEAにしないの?自信ないの?

ですが「裁量が要らない」というなら話は少し違います。

そこまで明確なロジックであれば、
バックテストも簡単にできますから、ぜひデータが見たいです。

というわけで、、、
判断するには情報が少なすぎるという評価です。

販売情報

販売ページ:http://polyvalentfx.com/
価格:29,800円
販売者:上木 義和

catch-free


MT4に表示される時間は、接続しているサーバの時間になっています。
なので基本的には日本時間ではありません。

(クリックで拡大)
JPN_Time_SubZero-1

業者によって違うかと思いますが、「GMT+2(夏時間はGMT+3)」のものが多いです。
日本は「GMT+9」なので、表示されている時間に7時間(夏時間は6時間)を足すと日本時間になります。

リアルタイムで見てる分にはまだいいのですが、過去のチャートを見ていると
「15時ってことは・・・え~っと時差が7時間だから、日本だと、、、22時?」と結構面倒くさかったりします。

そこで、自動的に日本時間を表示してくれる便利なインジケーター『JPN_Time_SubZero』です。
faiさんという方が制作して公開してくれています

(クリックで拡大)
JPN_Time_SubZero-2

ダウンロード

パラメーター

TimeInterval 時刻を表示させる間隔
UseLocalPCTime Trueにすると時差を自動計算
Time_difference 時差を主導で設定 ※UseLocalPCTimeがtrueなら無効
Grid グリッド(縦点線)の表示
YEAR 年表示
MONTH 月表示
DAY 日表示
HOUR 時表示
Zero_H 1桁の時間にゼロを付けて表示
MINUTE 分表示
SECOND 秒表示
ARROW 時刻の上に矢印を表示
NewLine 2行で表示
GridColor グリッドの色
FontSize 文字のサイズ
TextColor 文字の色
UseColorGrid 特定の時刻のグリッドの色を変更
Use12Hour true:12時間表示、false:24時間表示

↑で紹介したfaiさんは自動売買の業界?でかなり有名なブロガーさんです。
とても勉強になりますので、EAの制作に興味のある方は、ぜひぜひ読んでみて下さい。


catch_golspa

前回、ゴールデンスパイダーFXのトレンドライン(金の糸)が正直使いにくいということを書きましたが、今回は売買ロジックを検証してみます。

「ゴールデンスパイダーFXの基本ロジックで自動売買させてみた&検証終了!」の続きを読む…

catch_fxaya

最近、『FX彪ストロングトレード』という商材が発売されました。

販売ページを見た印象は

「なに当たり前のことをスゴそうに言ってんの・・・」
「損小利大で高勝率・・・(ヾノ・∀・`)ナイナイ」
「というかチャラい・・・画面閉じていい?」

って感じでした。。。

「「FX彪ストロングトレード」の人の本を読んで・・・」の続きを読む…

catch-free


MT4のグリッドの幅は、自動的に描画されます。(クリックで拡大)
Grid_v1_0-1
(ドル円の5分足)

特に初めの場合は、今見えているチャートがどの位のスケールで動いているか、パッと見では分からなかったりします。
10Pipsなど、自分の好きな間隔で表示したところですが、残念ながらMT4の機能ではそれができません。

しかし『Grid_v1_0』という無料のインジゲーターで実現可能です。

こちらから無料でダウンロードできます。
http://www.abysse.co.jp/mt4/indicators/Grid_v1_0.mq4

基本的に変更するパラメーターは『HGrid.Pips』だけでOKです。
単位はPointですので、5桁業者のMT4の場合は×10倍して下さい。
Grid_v1_0-3

『GridTime』『TimeGrid』は縦のグリッド(時間区切り)用のパラメーターです。
正直見にくいので、私はどっちも0にして表示されないようにしています。

今回は10Pips毎にグリッドされるようにしてみました。(クリックで拡大)
Grid_v1_0-2
かなり見易くなりましたね!

かなり便利なので私も重宝しています。
ぜひぜひ使ってみて下さい。