catch_tmt

今週は-20.0Pipsとなりました。

レンジ → 急角度でトレンド発生 → レンジ

というのを繰り返す相場だったので、
大きなトレンドを掴みに行くTMTには相性が悪かったですね。

【11月5日】サインなし
【11月6日】-6.3Pips
【11月7日】サインなし
【11月8日】-4.6Pips
【11月9日】-9.1Pips

とはいえ、先週のように穫れるときはガッツリと持っていきますので、
この位は必要経費といっていいと思います。

数Pipsの細かいトレードばかりだったので、今週は画像での解説は省略しますm(_ _)m


鉄板マスタートレンド(特典付き)
http://tmt.fxism.jp/

catch-takigami

チャートを見てると「終身雇用FX」で推奨されている形が出てましたので、
その通りにしてみました。

トレードしたのはユーロ円の5分足です。

下のチャートはMT4ですが、トレードはクリック証券で行っていますので、
売買ポイントは多少の誤差があると思います。

終身雇用FX 実践3-1

終身雇用FX 実践1-2

トレンド相場からレンジ相場の転換期を狙い撃ちするのですが、
「終身雇用FX」はこの手法の一点集中です。

ですので、じっと相場に張り付いてこの型が出るのを待つというよりは、
たまに見て、この型が出ていたら入る、という方があっています。

販売ページでは

『1時間に1回チェックするだけ!』

とありますが、

『その位じゃないとすることなくて退屈、
 というか手持ち無沙汰で無駄にトレードしてしまう・・・』

というのが実感です(笑)

とはいえ、この手法は手堅いです。

トレードした結果だけみると何となく逆張りしているだけに見えるかもしれませんが、
エントリーには何重にもフィルターがかかっています。

またエントリーチャンスに遭遇したときに記事をアップしていきます。


終身雇用FX
http://www.nihontoushi.info/takigami-fx/kougi/info/index.html

catch-homing4

アドバンスド・ホーミングFXを引き続き実践しています。
前回書いた「指標トレード」のすぐ後にしたトレードです。

またまた、7つの手法のうちの「手法2」でエントリーしました。

【ドル円5分足】
アドバンスド・ホーミングFX 実践3-1
(クリックで拡大)

「アドバンスド・ホーミングFX実践記その3」の続きを読む…

catch-bbw

販売ページには5分程度の動画がひとつ置いてあるだけ・・・
いまどきこんな商材があるんだなあと驚を隠せませんでした。

なので動画からキャプチャーをいくつか抜いてきます。



目次を見る限りでは
ボリンジャーバンドとMACDを使ったロジックのようですが、
詳細は不明です。

一体これでどうしろと。。。

販売情報

販売ページ:http://new-biz.net/fx/
価格:9,800円
販売者:重田 薫

catch-employment-trade

雇用統計の直後にちょうどパソコンの前いたので、「指標トレード」をしてみました。

雇用統計が発表されたあとはレートが大変動することが多いため、
そこを狙い撃ちするトレードです。

このトレードのやり方は
[box_b]
A 市場のコンセンサスが取れたと判断したら、すかさずに順張りでエントリー
B 伸びきったと判断してからの逆張りでエントリー
[/box_b]
の2パターンあります。

MaestroFXのトレード実演ではAパターンでのトレードがされています。

指標の結果を受けてレートがどちらに動くかは、その時になってみないと分かりません。
市場参加者のみんなで売り買いの攻防をうかがいながら、

「今回は上か・・・?」
「いや、下か!?」
「やっぱり上だ!」
「買え買え~」

ということを世界中でやっているわけです。

発表の内容どうこうより、もはや指標発表を口実にした仕掛け合いだと思いますw

経済アナリスト先生は色々といいますが、ただの後付け解説です。

大きく動いたら「サプライズだった」、
動かなかったら「織り込み済みだった」といった具合です。。。

今回は気づいたら21:30を少し過ぎていましたので、Bパターンで取引してみました。

もちろん天井で売ることは不可能ですので、分割してエントリーしました。

【ドル円5分足】
雇用統計トレード
(クリック証券の取引ツールです。決済済みのトレードがグレーの▲で表示されます)

こういった暴騰・暴落相場のときはフィボナッチ・リトレースメントが良くハマります。
エントリーした後は、38.2%ラインにOCO決済をおいて眺めていました。

無事に逆指値に刺さってプラスで終われました。
上のチャート画面はドル円ですが、同時にユーロ円でもトレードしてました。

雇用統計トレード2

データを獲ったわけではないので感覚値ですが、
[box_b]
1.速攻で叩き返されるケース
2.数時間くらいかけて半値辺りまで戻して、それまでの流れを継続するケース
3.完全に水準訂正されてしまうケース
[/box_b]
指標後の動きはこの3つに別れていて、一番多いのが2のケースだと思います。

どれが出るかは分かりません。
今回は2のケースでしたが、もし水準訂正が来ていたら、今回は損切りになっていました。

それを見越して”ポジション量”や”損切り幅”を決めないといけないのですが、
即興でそこまで計算するのは無理があるので、過去のチャートをみながらシミュレーションしておくのがいいかと思います。

もちろん”手を出さない”というのもひとつの手です。

うかつに飛び込むと大やけどを負うこともありますので、
トレードする場合はくれぐれも慎重に入ってくださいね。

catch-cfd


先日、「CMC Markets Japan」が廃業するとのニュースがありました。

【重要】CFD/FX取引の取り扱い終了及び廃業についての決定のお知らせ
http://www.cmcmarkets.co.jp/closeurannouncement

平素はCMC Markets Japanをご愛顧いただき、有難うございます。

この度、当社はCMC Marketsグループの世界全体における事業展開見直しの結果、CFD/FXサービスの取り扱いを終了し、2012年11月30日(金曜日)をもちまして金融商品取引業及び商品先物取引業を廃止(以下「廃業」といいます。)することを決定致しました。

つきましては、当社は、2012年11月30日(金曜日)付で、すべてのお客様との取引を解約させていただきますことを、ここにご通知申し上げます。

「CMC Markets Japan」はCFD取引のブローカーとしては大手で、
私も口座を持っています。

私が口座を開いたのは2009年で、
当時は「FXの次はCFDだ!」とばかりに広告もバンバン出ていましたね。

CMCは三空さんが広告塔になってキャンペーンを張っていました。

世界中の色んな商品が24時間取引できるのが嬉しくって、
会社から帰ってから夜中まで原油先物や米株価指数をトレードしていたのを覚えています。

(当時の恥ずかしい取引)
CFD

しかし、FXと同様にレバレッジ規制が入ったのもあって
最初は4000ほどあった取引商品も10分の1になり、新規口座もどんどん減っていき・・・
いつの間にかCFD自体が下火になっていきました。

手数料で儲ける業者としては、参加者がいないと商売になりません。

楽天証券も2013年の2月で撤退。
他にも撤退する業者や縮小する業者はいくつかあります。

CMC Markets Japanが廃業するのも、特に財務状態が悪いというわけではなく、
日本市場で採算が取れないため撤退するという事のようです。

CFDはなぜ流行らないのか

CFDがいまいち流行らないのは、FXが人気なのが大きな理由だと思います。

FXもレバレッジ規制で一時期の勢いはなくなったものの、まだまだ投資の代表格です。
手数料もどんどん安くなっているし、何よりシンプルで分かりやすいです。

為替は海外旅行好きな人には身近な存在だし、
円高or円安を予想するだけというシンプルさ(本当はぜんぜん違うのですが・・・)は
射幸心をかきたてます。

一方、CFDは投資好き、経済好きには面白いのですが、
一般の人からすると取っ付きにくいです。

「CFD?何それ?FXで良くない?」

となってしまいます。

FXは↑に書いたように手数料も安い、流動性も大きい、インサイダー取引も(ほぼ)ないフェアな市場、ツールや教材も充実しているので、申し分ないですね。

今後もFXを超える人気の投資商品はしばらく出ない気がします。