catch-binary-d

バイナリードミネーションはGMOクリック証券対応の自動売買ツールです。
いま一番売れているツールですね。

逆張りのロジックで締め切りギリギリにサインを出すものが多い中で
順張りを採用し、締め切り5分前にサインを出すというのは珍しいです。

それが結果的に、GMOクリック証券特有の完売というシステムへの対策となっています。

謳っている勝率は54%。
比較的現実味のある数字といえるかもしれません。

が、気になる点がいくつかあります。

バイナリードミネーションの気になる点

1.勝率が54%だということ

勝率54%で利益を残せるのは、
ペイアウトが100%のGMOクリック証券のあってのもの。

今年適用されるとされているバイナリーオプションの自己規制で
一番変更があるのはGMOクリック証券だと思います。

とありますので、何らかの対応はして頂けるのでしょうが、
どこまでパフォーマンスを維持できるか?というところです。

また他のブローカーに移ることになった場合を考えてみても、
レンジ外(親の総取り)があるGMOクリック証券で54%ということは
レンジ外がないブローカーだと間違いなくそれ以上あるはずですが、
ペイアウトが大幅に悪くなるので、ロジックの大幅な変更を迫られると思います。

2.クリック証券は自動売買を禁止している

よく知られている話だと思いますが、
GMOクリック証券は自動売買を禁止しています。

第 34 条(本サービスの利用の制限)
次の各号に該当する場合、当社はお客様の本サービスの利用に対し、事前の通知なく、全部又は一部制限を行う場合があります。
(略)
(11)本サービスの装置上、システム上の脆弱性を利用し、当社が予め想定し得ない操作が行われていると認められた場合、もしくはそのような行為と疑われる行為をしたと認められる場合。または、当社の認めていないプログラムの使用等により、当社のシステムの意図から外れた方法、もしくは過大なアクセスにより、当社のシステム及び他のお客様に影響を及ぼすと当社が判断した揚合。

どういうケースで凍結になるのかは諸説ありますが、
規約で書かれていることですので凍結されても文句言えません。

FXのトレードのメイン口座としている場合などは
大ダメージになるので・・・リスク覚悟の上で使いましょう。

デモ口座でもツールを稼働させることはできますので、
デモ口座の売買履歴をみながらリアル口座を手動で取引するのは
1つの手かもしれませんね。

3.フォワードテストの結果がないということ

上で見た通りバックテスト結果は公開されています。
(2011年10月~2012年9月)

その点は評価できるのですが、フォワードテストの結果は公開されていないのは残念です。

販売ページには
「フォワードテストの結果は随時掲載させて頂きます」
とあるものの、現時点では掲載はされていません。

これは1とも関係していますが、勝率54%というのは決して高くありません。

10連敗以上することもあるでしょうし、
日単位であれば勝率30%なんてこともあるでしょう。

数をこなせば・・・
月単位で見れば・・・

その値に収束していくからと言われたって、
ロジックはあくまでブラックボックス。

負けが混んだ時に、信じて使い続けられるかどうか?
その拠り所はこれまでの結果だと思います。

これはバックテストではなく実際に動かしてみての実績じゃないと弱いです。

裁量トレードのようにどこが悪かったのか検証ができないから、
これまでの実績を信じるしかないんですよね。

全体を通して書いていることはまともですが、
時期的にリスクが大きいツールだと思います。

販売情報

販売ページ:http://binary-d.com/letter/bdbd/index.html
価格:49,800円
販売者:株式会社クラウン・ホールディングス・ジャパン

catch-secretfxmethod

たまに出てくる裏ワザ系のノウハウ?です。

「手法」「ロジック」とは書いておらず、
「方法論」であって、使用中のEAとも併用できるんだそうです。

「Mutual Benefit」のような相関を利用したサヤ取りでもなさそうだし、
業者間アービトラージじゃないとはハッキリ言っているし、
その他の何らかのアービトラージ(裁定取引)でも無さそうです

なんだろう?と思って読んでたら・・・分かりました。

というか書いてありました。笑

secretfxmethod

当サイトでご提供する商品によって、提供先である運営元は以下にに提示するFX業者からのスプレッドキャッシュバックで報酬を得るビジネスモデルとなっております。

スプレッドのキャッシュバックですね。

キャッシュバックとは?

スプレッドのキャッシュバックの前に、IBの説明が必要です。

多くの海外のFX業者は、新規開拓を促進するために「IB(Introducing Broker)」という仕組みを取り入れています。

IBは、早い話がアフィリエイトです。

顧客の獲得を手伝ってくれた人に、FX業者がお礼として報酬を支払います。

その報酬の源泉はユーザーが支払ったスプレッド。
FX業者はスプレッドの一部をIB業者に広告費として還元しているのです。

そしてIB業者は受け取った報酬の使い道を自由に決められます。
IB業者としても、自分を経由して口座を開設&取引をしてくれると儲かるので、
FX業者から受け取った報酬を顧客獲得の費用に充てます。

それがキャッシュバックです。

言葉で書くとわかりにくいかもしれませんが、
要するにこういうことです。

キャッシュバックの仕組み
※数字は適当です。

関係する3者がみな特をするトリプルWINのビジネスモデすると言えますね。

まあ知らないユーザーが必要以上にボラれているということですが。。。

ともあれ、海外業者のスプレッドが広いのはこういう理由もあるわけです。

キャッシュバックを受けるには?

この仕組みを恩恵を受けるには
[box_b]
1.IB業者からキャッシュバックを受ける
2.自らIB業者になってビジネスを展開する
[/box_b]の2つのパターンが考えられます。

とはいっても2は少々ハードルが高いので、
現実的には1になるでしょう。

販売者がIB業者なのか、他のIB業者を利用するのかはわかりませんが、
とにかくIB業者を通じてキャッシュバックを受けます。

  • IB業者はどうやって探したらいいのか
  • どの証券会社が条件がいいのか

を調べるのが面倒だというのであれば、この商材を買ってみるのもいいでしょう。

ただ自分で調べることは十分可能です。
選択肢はそれほど多くありませんので。

現状、キャッシュバックの条件(上の図でいう③)が
最もいい業者は「FinalCashBack」だと思います。

>>FinalCashBack(公式サイト)

ここは最高リベート保証というものをしています。
(大手家電メーカーみたいですね)

他に有名なところでは「CashBackForex」という業者もあります。

>>CashBackForex(公式サイト)

取引が増えてくるとスプレッドも馬鹿になりません。
よく吟味して、より有利な条件で取引しましょう。

販売情報

販売ページ:http://secretfxmethod.com/manual/
価格:9,800円
販売者:野坂 公一

catch-jinfree

恋スキャDXで有名なFX-Jinさんが無料動画講座をスタートしました。

2013年からFXでの勝ち方が少なからず変わってくるだろうと感じていて、
昨年から時間をかけて準備してたそうです。

彼は教材を販売する傍らで、
自らもトレーダーとして利益を上げている実力派トレーダーです。

ガシガシと積極的に露出している人の中で
本当にトレードで勝っているのは唯一といっていいかもしれません。

無料ですので、ぜひ見ておきましょう。

FX-Jin無料動画講座