catch-snakeFX

昨日ご案内していた通り「SnakeFX」が無料公開されました。

SnakeFXのEAと全く同じ動きをするインジケーターだそうです。
EAから発注ロジックだけ取り除いたものでしょう。

これEA買った人は怒らないのだろうか・・・(笑)

ともあれ、無料なので貰っておきましょう。
1週間限定での公開なのでお早めにどうぞ!

>>「SnakeFX」インジケーター無料配布ページ

catch-snakeFX

昨年は多くのEAが発売されましたが
その中で優秀なものの1つに「SnakeFX」があります

  • トレードは多くて1日に3回程度
  • マーケットの開始・終了を狙ったトレンドフォロー

と一風変わったロジックで、
フォワードテストでもいい成績を残している実力派EAです。

snakefx-0317
http://www.myfxbook.com/members/fxtch/fxtch/339269

そのSnakeFXが無料公開されるという話が入ってきています。
(正確にはEAそのものではなくインジケーターのようです)

3/18の18時に詳細をお伝えできる予定です。

続報をこうご期待下さい!

→→ 続報

PS;
SnakeFXは数少ないオススメできる自動売買EAなのですが、
基本的に新規の募集を止めているようで、まれに再開されるのですがアナウンスもないので
紹介する機会がなかなかありません・・・

インジケーターではなく自動売買EAの方に興味がある方は
定期的に販売ページをチェックしてみて下さい。

>>SnakeFXの販売ページ

catch_mt4


以前「JPN_Time_SubZero」という無料インジケーターを使って
サブウィンドウに日本時間を表示する方法をご紹介しました。

(参考:【無料EA】日本時間を表示する『JPN_Time_SubZero』

この方法も便利なのですが、
GMTの設定は自分でしないといけなかったり、
データウインドウに表示される時間はそのままだったりと
少し使いにくい部分もありました。

ですので別の方法をご紹介します。

FOREX.com(Japan)のMT4を使う
http://jp.forex.com/jp/services/mt4_open_account.shtml

これでOKです。

MT4に表示されている時間は、MT4が接続しているサーバーの国の時間が表示されています。
そのため、MT4を提供している業者によって時間がまちまちなんですね。

FOREX.com(Japan)だと日本のサーバー(GMT+9)に接続されていますので、
特に何も変更しなくても日本時間の表示になります。

今日の午後12時過ぎのユーロドルの5分足、
上がFXDDのMT4、下がFOREX.com(Japan)のMT4です。


(クリックで拡大)


(クリックで拡大)

下の方は日本時間の表示になってるのがわかると思います。

MT4では売買せずに、チャートソフトとして使ってる方にはいい方法だと思います。

1つ注意点としては、FOREX.comのMT4は日本版とUK版があります。
UK版はGMT+0ですので、必ず日本版を使うようにしてくださいね。


catch-free


為替市場は24時間どこかで動いているわけですが、
[box_b]

  • 東京市場は8時~17時
  • ロンドン市場は17時~2時
  • ニューヨーク市場は21~6時

[/box_b]といったように、時間帯によって活発な市場があります。

時間帯によって値動きのクセがあり、それを利用したトレード手法もあったりします。

パッと見で今がどの市場が動いているのか分かればいいのですが、それぞれ時差があるし、さらにMT4のサーバとの時差も、あとは夏時間かどうかもあるので、わけが分からなくなってきます。。。
私もこの時差の計算は大きらいです^^;

そこで時間帯別に色分けができる『Time Zones』というインジゲーターを使います。

こちらから無料でダウンロードできます。
http://www.abysse.co.jp/mt4/indicators/Time%20Zones.mq4

使用例

パラメーターは簡単で、時間と色を指定するだけでOKです。
ロンドン市場を水色、ニューヨーク市場を黄色にしてみました。
Time Zonesパラメーター例

こんな感じで表示されます。
Time Zones
黄緑は両方に該当する時間帯です。(かぶっている部分は、色が勝手に混ざります)

『朝スキャ』をする方であれば、ニューヨーク市場と東京市場を色分けすると、色のついてない部分がターゲット時間帯になるので分かりやすいかも。

以前紹介した『JPN_Time_SubZero』と組み合わせると、より分かりやすいと思います。

注意点

一つ注意点としては、時間はMT4のサーバが基準となります。

今回の場合は、FXDDのMT4のサーバが夏時間で「GMT+3」、東京は「GMT+9」なので、日本時間から6時間マイナスした時間をセットしています。


catch-free


MT4に表示される時間は、接続しているサーバの時間になっています。
なので基本的には日本時間ではありません。

(クリックで拡大)
JPN_Time_SubZero-1

業者によって違うかと思いますが、「GMT+2(夏時間はGMT+3)」のものが多いです。
日本は「GMT+9」なので、表示されている時間に7時間(夏時間は6時間)を足すと日本時間になります。

リアルタイムで見てる分にはまだいいのですが、過去のチャートを見ていると
「15時ってことは・・・え~っと時差が7時間だから、日本だと、、、22時?」と結構面倒くさかったりします。

そこで、自動的に日本時間を表示してくれる便利なインジケーター『JPN_Time_SubZero』です。
faiさんという方が制作して公開してくれています

(クリックで拡大)
JPN_Time_SubZero-2

ダウンロード

パラメーター

TimeInterval 時刻を表示させる間隔
UseLocalPCTime Trueにすると時差を自動計算
Time_difference 時差を主導で設定 ※UseLocalPCTimeがtrueなら無効
Grid グリッド(縦点線)の表示
YEAR 年表示
MONTH 月表示
DAY 日表示
HOUR 時表示
Zero_H 1桁の時間にゼロを付けて表示
MINUTE 分表示
SECOND 秒表示
ARROW 時刻の上に矢印を表示
NewLine 2行で表示
GridColor グリッドの色
FontSize 文字のサイズ
TextColor 文字の色
UseColorGrid 特定の時刻のグリッドの色を変更
Use12Hour true:12時間表示、false:24時間表示

↑で紹介したfaiさんは自動売買の業界?でかなり有名なブロガーさんです。
とても勉強になりますので、EAの制作に興味のある方は、ぜひぜひ読んでみて下さい。


catch-free


MT4のグリッドの幅は、自動的に描画されます。(クリックで拡大)
Grid_v1_0-1
(ドル円の5分足)

特に初めの場合は、今見えているチャートがどの位のスケールで動いているか、パッと見では分からなかったりします。
10Pipsなど、自分の好きな間隔で表示したところですが、残念ながらMT4の機能ではそれができません。

しかし『Grid_v1_0』という無料のインジゲーターで実現可能です。

こちらから無料でダウンロードできます。
http://www.abysse.co.jp/mt4/indicators/Grid_v1_0.mq4

基本的に変更するパラメーターは『HGrid.Pips』だけでOKです。
単位はPointですので、5桁業者のMT4の場合は×10倍して下さい。
Grid_v1_0-3

『GridTime』『TimeGrid』は縦のグリッド(時間区切り)用のパラメーターです。
正直見にくいので、私はどっちも0にして表示されないようにしています。

今回は10Pips毎にグリッドされるようにしてみました。(クリックで拡大)
Grid_v1_0-2
かなり見易くなりましたね!

かなり便利なので私も重宝しています。
ぜひぜひ使ってみて下さい。