catch-homing4

アドバンスド・ホーミングFXを引き続き実践しています。
前回書いた「指標トレード」のすぐ後にしたトレードです。

またまた、7つの手法のうちの「手法2」でエントリーしました。

【ドル円5分足】
アドバンスド・ホーミングFX 実践3-1
(クリックで拡大)

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catch-employment-trade

雇用統計の直後にちょうどパソコンの前いたので、「指標トレード」をしてみました。

雇用統計が発表されたあとはレートが大変動することが多いため、
そこを狙い撃ちするトレードです。

このトレードのやり方は
[box_b]
A 市場のコンセンサスが取れたと判断したら、すかさずに順張りでエントリー
B 伸びきったと判断してからの逆張りでエントリー
[/box_b]
の2パターンあります。

MaestroFXのトレード実演ではAパターンでのトレードがされています。

指標の結果を受けてレートがどちらに動くかは、その時になってみないと分かりません。
市場参加者のみんなで売り買いの攻防をうかがいながら、

「今回は上か・・・?」
「いや、下か!?」
「やっぱり上だ!」
「買え買え~」

ということを世界中でやっているわけです。

発表の内容どうこうより、もはや指標発表を口実にした仕掛け合いだと思いますw

経済アナリスト先生は色々といいますが、ただの後付け解説です。

大きく動いたら「サプライズだった」、
動かなかったら「織り込み済みだった」といった具合です。。。

今回は気づいたら21:30を少し過ぎていましたので、Bパターンで取引してみました。

もちろん天井で売ることは不可能ですので、分割してエントリーしました。

【ドル円5分足】
雇用統計トレード
(クリック証券の取引ツールです。決済済みのトレードがグレーの▲で表示されます)

こういった暴騰・暴落相場のときはフィボナッチ・リトレースメントが良くハマります。
エントリーした後は、38.2%ラインにOCO決済をおいて眺めていました。

無事に逆指値に刺さってプラスで終われました。
上のチャート画面はドル円ですが、同時にユーロ円でもトレードしてました。

雇用統計トレード2

データを獲ったわけではないので感覚値ですが、
[box_b]
1.速攻で叩き返されるケース
2.数時間くらいかけて半値辺りまで戻して、それまでの流れを継続するケース
3.完全に水準訂正されてしまうケース
[/box_b]
指標後の動きはこの3つに別れていて、一番多いのが2のケースだと思います。

どれが出るかは分かりません。
今回は2のケースでしたが、もし水準訂正が来ていたら、今回は損切りになっていました。

それを見越して”ポジション量”や”損切り幅”を決めないといけないのですが、
即興でそこまで計算するのは無理があるので、過去のチャートをみながらシミュレーションしておくのがいいかと思います。

もちろん”手を出さない”というのもひとつの手です。

うかつに飛び込むと大やけどを負うこともありますので、
トレードする場合はくれぐれも慎重に入ってくださいね。

catch-homing3

今日は事務所に私しかいないというトレードに絶好の日だったので、
アドバンスド・ホーミングFXの手法で裁量トレードをしてみました。

チャートを開くと、ユーロ円がちょうど大きめの下落からの反発局面でしたので、
少し待って7つ手法のうちの「手法2」でエントリーしました。

アドバンスド・ホーミングFX 実践1-1

(チャートはクリック証券のツールです。グレーの▲が決済済みのトレードです)

ドル円でも同じようにトレードしたのですが、こちらは底堅くてなかなか利益にならず。
ユーロ円は結果的に良い位置で利食いできていました。

アドバンスド・ホーミングFX 実践1-2

と、ここで終わればよかったのですが、
帰ってからもガシガシと取引してしてしまい、なんとも微妙な結果となりました。

急騰・急落を見ると反射的に飛びつくクセがあります^^;

アドバンスド・ホーミングFX 実践1-3

↑の蛇足トレードは置いておくとして、、、

アドバンスド・ホーミングFXは”順張り”も”逆張り”も相場つきに応じて使い分けていきます。

もちろんその分臨機応変な判断が求められてきますが、

  • レンジ相場の手法
  • トレンド相場の手法
  • 転換期の手法

と分かれていますので、
慣れないうちはどれか1つに絞ってトレードするのがいいですね。

それぞれの手法は「長期がレンジで短期がトレンドの時には、ここでエントリーで、決済の目安にするテクニカルはこれ」といった感じでトレードの計画が立てやすいです。

今日やった「手法2」は手堅い手法です。

明日も時間があれば少しやってみたいと思います。

アドバンスド・ホーミングFX(特典付き)
http://homing-fx.com/ahfx7

catch-simulator

アドバンスド・ホーミングFX、MaestroFXなど
裁量トレード教材に特典を追加します。
「【破産確率シュミレーター】裁量トレードの教材に特典追加します」の続きを読む…

catch-shushin

2,980円と安かったので衝動買いしてみました。

作者の滝上雅貴さん、有名な方のようなんですが、恥ずかしながら知りませんでした。
山根亜希子さんと一緒にセミナーやったりしてるみたいですね。

それはいいとして。

この商材、とにかくカンタンということを大連呼しています。
販売ページを見ると

こんな簡単な方法。FXで楽なコピペ手法。
形を覚えてその形の時に取引するだけ!

ノリが軽すぎて逆に気になってきます。
(コピペってなんだ・・・)

さて内容を見ていきましょう。
教材本編は全部で40ページです。

前半は準備の説明で、

「証券会社はココ!」
「スマホなら機種コレ!」
「証拠金は◯万円用意!」
「通貨ペアはコレとコレとコレ!」

「全部この通りにやること!!」

と相当指示が細かいです。
まあこれはその通りにするだけです。

後半はトレード手法の具体的な内容と、
あとはチャート形成過程のトレーダー心理の話なんかもあります。

手法は、

  • EMA
  • ボリンジャーバンド
  • フォーメーション分析

を使って、
相場の転換点(トレンド相場→レンジ相場)を捉えようというもの。

リアルタイムでは見てなかったので後付けになるんですが、
つい先程【ポンド円】でこの形が出ていました。
終身雇用FX
(クリックで拡大)

ただ、これそんなに言うほど簡単か?・・・
慣れてないと出来ないと思うのだけど・・・

と感じます。
(少なくとも「はらみ足が出たら」というレベルではない)

私はよく商材の手法をEA化してバックテストかけたりするんですが、
今回はちょっと出来なさそうです。
(チャートパターンをプログラムに落とし込むのが大変なので)

理屈としては「なるほど」ですけど、実際に優位性あるのかは、
もっともっと検証していかないと何とも言えません。

ラリー・ウィリアムズ
私はまだ貰ってないんですが、10月31日までは
特典でラリー・ウィリアムズのレポートがもらえます。
むしろこっちの方が欲しかったかもしれない(笑


終身雇用FX
http://www.nihontoushi.info/takigami-fx/kougi/info/index.html

catch_homingFX

今月頭に『アドバンスド・ホーミングFX』という裁量系教材を購入しました。
[box_b]

  • 98ページのPDFファイル
  • 約5時間の実戦動画

[/box_b]とボリュームはそこそこですが、完成度が異常に高いです。

MT4と突き合わせながら「このチャートはこの手法4パターンか?」とやっているうちに、読み込むのに何日も掛かりました。

この教材は、千草明さんという裁量トレーダーが使っている手法の解説です。
PDFでは手法の解説、実戦動画ではクリック証券のリアル口座でのトレードが収録されています。

そして何より大事なのが、”本当に実力のある”トレーダーが書いているという点。

販売ページでも派手なひけらかしはされていませんが、
実戦動画の中で、リアル口座で350万円以上勝って見せています。
(もちろん損切りになったトレードも隠していません)
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※まあ表に出している実績がどうであれ、
 本物かどうかは言動ですぐ分かってしまうんですけどね・・・^^;[/box_h]
もう何度も読んでいますが、習熟度はまだまだ。
この教材とは長く付き合っていく事になりそうです。

ということで、力を入れてレビュー書きましたので、詳しいことはこちらをご覧下さい。
特に「もうFX商材なんぞから学ぶものなどない!」と自信のある方こそ、ぜひ読んでほしいです。

>>アドバンスド・ホーミングFXの詳細レビュー