先日MetaTrader4のbuild500が公開されました。

主な変更点は前回のアップデート(build482)で導入されたワンクリック注文の改良のようです。

自動アップデートはかからないようなので、
使いたい場合は各自ダウンロードしてみて下さい。

この変更に伴い、現在のお使いのEAの動作に影響がでる可能性があります。

「MT4のアップデートでEAが動かなくなる可能性?」の続きを読む…

MT4

catch_mt4

MT4のBuild482がリリースされました。

今回の変更点はなんといっても「ワンクリック注文」

これまでは発注画面を表示させるという面倒なステップがありましたが、
それを飛ばしてチャート画面から直接注文出来るようになりました。

【使い方】
1.チャート画面上で右クリック→「One Click Trading」を選択

2.「▲」「▼」でロットを調整して、「SELL」「BUY」をクリック

こういう改善は嬉しいですね。

ワンクリック注文するためのEAが販売されてたりもしましたが、
無用の長物となってしまいましたね^^;

MT4

catch-pepperstone


2013-gmt-3-time-jp

3/10から、PepperStoneのGMTが変更になるようです。

ほとんどの場合はあまり意識することもないと思いますが、
GMTが自動調整されないEAを使っていたり、

『Time Zones』『JPN_Time_SubZero』など
時差が関係するインジケーターを使用している場合は
設定を変更する必要がありそうです。


MT4

catch_mt4


以前「JPN_Time_SubZero」という無料インジケーターを使って
サブウィンドウに日本時間を表示する方法をご紹介しました。

(参考:【無料EA】日本時間を表示する『JPN_Time_SubZero』

この方法も便利なのですが、
GMTの設定は自分でしないといけなかったり、
データウインドウに表示される時間はそのままだったりと
少し使いにくい部分もありました。

ですので別の方法をご紹介します。

FOREX.com(Japan)のMT4を使う
http://jp.forex.com/jp/services/mt4_open_account.shtml

これでOKです。

MT4に表示されている時間は、MT4が接続しているサーバーの国の時間が表示されています。
そのため、MT4を提供している業者によって時間がまちまちなんですね。

FOREX.com(Japan)だと日本のサーバー(GMT+9)に接続されていますので、
特に何も変更しなくても日本時間の表示になります。

今日の午後12時過ぎのユーロドルの5分足、
上がFXDDのMT4、下がFOREX.com(Japan)のMT4です。


(クリックで拡大)


(クリックで拡大)

下の方は日本時間の表示になってるのがわかると思います。

MT4では売買せずに、チャートソフトとして使ってる方にはいい方法だと思います。

1つ注意点としては、FOREX.comのMT4は日本版とUK版があります。
UK版はGMT+0ですので、必ず日本版を使うようにしてくださいね。


catch_mt4


MT4起動時にこんな通知が着ていました。

build432から438にアップデートされたようです。

MetaQuotes社のお知らせを見てみると、
ほとんどバグ修正のようですので、アップデートしてしまって問題ないかと思います。


MT4