デモ口座の取得方法


インストールが完了したら、次にMT4を動かせる状態にしましょう。

MT4を使うためには、証券会社のサーバーから為替データを受信する必要があります。
そのためにまずデモ口座を開設します。

もちろん初めからMT4に対応している証券会社のリアル口座を開設してもいいのですが、
まずはデモ口座でいろいろと試してみることをお勧めします。

MT4でシステムトレードを行うには、いずれリアル口座を開設する必要がありますが、

システムトレードをしない場合には、「MT4はチャートソフトとして利用し、
実際の取引は別のスプレッドの狭い証券会社で行う」
というケースも非常に多いです。

デモ口座の取得方法

さて、ここではインストールの続きから説明しします。

インストールを「完了」した後に立ち上がった画面に「デモ口座の申請」というウィンドウが表示されています。(MT4を終了した場合はMT4を起動させて下さい)

デモ口座の取得方法2

赤い文字の入っている必須項目を入力します。厳密に書かなくても問題ありません。日本語入力でも大丈夫ですが文字化けすることがあるようです。

デモ口座の取得方法3

「口座タイプ」「レバレッジ」「証拠金」はそのままでも構いませんが、
「口座タイプ」を”forex-jpy”にすると証拠金が日本円建てになり分かりやすいかと思います。

「レバレッジ」と「証拠金」はご自由に設定して下さい。

「貴社からのニュースレター受取りに同意します。」にチェックを入れ、
「次へ」ボタンをクリックします。

デモ口座の取得方法4

取引用サーバーの選択画面です。
通常このケースでは1つしか表示されませんので、そのまま「Scan」をクリックします。

表示されているサーバーは異なる場合があります。

デモ口座の取得方法5

Scanが完了してこのような画面になったら「次へ」をクリックします。

デモ口座の取得方法6

この画面で「ログインID」「パスワード」「Investor」が表示されていれば成功です。
「完了」をクリックするとデモ口座の開設が完了し、そのままログインします。

なおログイン後にメールボックスにIDやパスワードを記したメールが届くので、ここで記録しなくても大丈夫です。

デモ口座の取得方法7

さあいかがでしょう。チャートが動き出しましたね!
まずはいろいろと試してみましょう。

ご注意

デモ口座を開設したFX会社によって期間は異なりますが、
通常1~2ヶ月でデモ口座の使用期限が切れてしまいます。

期限が切れると突然MT4が動かなくなり慌ててしまいます。

デモ口座の取得方法8

期限が切れた場合、MT4の画面右下に「無効な口座」という表示が出ます。
この場合は再度「デモ口座の申請」をすればまた動くようになります。

デモ口座を再申請するにはメニューバーの「ファイル」から「デモ口座の申請」をクリックします。

デモ口座の取得方法9

「デモ口座の申請」という手順の一番最初に開いていたウィンドウが開きますので、
同じ手順でまたデモ口座を開設することができ、設定などはそのままで引き続きMT4を利用することができます。

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