未来の相場をけっこうな精度で予測するオヤジ

infotopとかで販売される情報商材はあまり良いものが出てきませんね。
耳障りのいいことをいう商材は、タケノコのように発売されていますが・・・

やはり評判が良く実践者の結果が出るのは、定番の裁量トレード系の商材です。
いくつかレビューしていますので、また見てみて下さい。

ということで、最近はこういうのを買ったりしています。

 
トレーダーズショップ: ラリー・ウィリアムズのフォーキャスト2013 【下半期】

 
トレード教育界の重鎮ラリー・ウィリアムズが定期的に発行しているレポートです。
PDF34ページ(表紙と自己紹介も入れて!)で23,100円という情報商材も真っ青な金額ですw
(Amazonには中古が少し安く売られています)

しかしこのレポート、様々な相場を結構な精度で、ものによってはほぼピタリと予測しています。
あくまで予測ですから、もちろん当てはまらない場合もあります。
実際、2013年前半の米国株については外しています

 

テクニカル分析で相場を当てることなんて出来ない

ではどうやって予測しているのでしょうか。

予測のベースは「サイクル分析」です。
「パターン分析」と言ってもいいかもしれません。

相場は同じような局面をたどることがよくありますから、
チャートのパターンを頭に入れておくと勝てる可能性はグッとあがります。
裁量トレーダーはこの「勝ちパターン」をいくつも持っています。

フォーキャストは、機械的にサイクル/パターンを分析しているようです。
もちろん、その方法は明かされていません。

「予測」なので今の相場を說明しているわけではありません。
ある程度先の未来の値動きを先行してチャートに描いています。


http://www.panrolling.com/seminar/images/forecast/20132chart1.jpg

これは、いわゆる「テクニカル分析」ではありません。

以前書いた話をまたしますが、テクニカル指標は基本的に遅行性があります。
レートが動いて、その後にテクニカル指標が動きます。
そもそもレートを使った計算をしているのですから当然の話です。

ですから、テクニカル指標を使って予測なんてできるわけなく、
テクニカル指標の数だけ相場の解釈があるだけに過ぎません。

色んな指標をこねくり回して相場を解説しているような人や商材がうさん臭いのは、
都合の良い解釈をしてドヤ顔をしているだけだからですね。

※「テクニカル分析では勝てない」と言ってるわけではないので誤解しないで下さいね。

 

「勝ちパターン」を手にする1つのアイデア

「勝ちパターン」を修得するということに関して、
知り合いの凄腕デイトレーダーが成長過程でやっていたという方法を紹介します。

「チャートを印刷して壁に貼って眺める」

時間があれば壁一面に敷き詰めたチャートを眺めて、
「こういう時は、次こうなる」というパターンを頭の中にストックしていったそうです。

「そんなダサいやり方・・・」と思うかもしれません。
今はMT4やForexTrader2で過去の相場を再生することも可能です。
でも記憶という点においてはアナログな手法に軍配が上がると思っています。

彼は何年もその地道な学習を愚直に続け、今の資産はウン億円です。

是非やってみてはいかがでしょうか。

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