アドバンスド・ホーミングFX実践記その12 負けトレード。

前回の実践記事からまた何回かトレードしました。

数が多くて全部は解説できないので、負けトレードをピックアップ。
その方が参考になるという方もいるかもしれませんね。


反転確認でのエントリーし、注文と同時にOCO決済で挟んでおいて、寝ました(笑)

 
これはその数時間後
ギリギリ、利食いラインに届きませんでした。

その1時間後
損切りラインに到達しましたが・・・

北浜流一郎先生もビックリの天井でした。

 
このトレード、何が悪かったのかというと・・・

エントリーの位置がまずかったわけでもなければ、
OCOの幅がまずかった(広すぎた)わけでもありません。

別に何も悪くないと思います。

 
アドバンスド・ホーミングFXは基本的に、
”ガチガチに見定めてここぞという時にエントリーする”というよりは
”期待値が高いところで淡々と仕掛けてトータルでプラスにする”という感じです。

 
だから別に負けても良くって、
上のような負け方をすると余計に微調整したくなったりするんですが、
手法の優位性が崩れていない限りは、それは良くないと思います。

「何で負けたんだろう???」って
考えるのは大事ですけど、考えすぎるのも問題。

 
そしてトリッキーな手法じゃないので、
この先使えなくなるということもないでしょう。

 
 
というわけで、引き続き実践していきます!

 
 

当サイトからの特典

アドバンスド・ホーミングFXの当サイト限定特典として

をお付けします。

 
どちらも裁量トレードにうってつけのツールですので
ぜひぜひご活用下さい。

 

 

1件のコメント

  • 井手

    はじめまして。

    ブログでいつも勉強させてもらっています。
    北浜流一郎が個人的にツボでした(笑)

    ところで、損切り利食いの位置について質問させて下さい。

    今回は惜しくも損切りになってしまい心中お察ししますが、そのようなギリギリのラインを設定していたということは、逆の見方をすれば、直近の天井や底が見えていたということではありませんか?

    過去の実践トレードを見ても、ピンポイントで、それこそ下ヒゲの端っこで利食いを入れている妙手が多いように感じました。

    この利食いと損切りの塩梅は、こちらの教材内で指導されるのでしょうか??

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