アドバンスド・ホーミングFX実践記その17 やはり手堅い

やはりボラティリティがあるとデイトレは機会が多いです。

今回は反転を狙った、逆張り的なトレードです。
この手法は手堅くて結構よく使っています。

ドル円15分足

4時間足で見るとここです。

反転か?それともただの戻りか?によってEXITは当然違ってきます。
(本格的な反転なら引っ張る、一時的な戻りならすぐ逃げる、みたいな感じ)

どちらかを見分ける画一的な方法はもちろんありませんが、
僕が見るのはこの2点ですね。

・複数の時間足で同じチャートを見る

テクニカル指標は何でもいいと思います。
天底を当てるオシレーターなんてものはありませんので、使い慣れたもので感覚をつかむのが一番です。
僕は教材の通り、ボリンジャーとRSIをデフォルトのパラメーターで表示させてます。

ただ、複数の時間足を見るといっても、
「15分足と1時間足と4時間足で全部RSIが20以下だから底だ!」
ってのは違うので注意して下さいね。

 
・それが何回目のうねりで大きさはどの位かを見る

個人的には、こっちの方がずいぶん大事だと思っています。

1回目と2回目、2回目と3回目の反発は明らかに動きが違いますし、
小さい下げの後の反発と、大きい下げの後の反発も違った動きをします。

その辺り意識されてみると勝率は上がると思います。
参考にしてみてください^^

 
 

当サイトからの特典

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をお付けします。

 
どちらも裁量トレードにうってつけのツールですので
ぜひぜひご活用下さい。

 

 

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