「Maestro FX」で教わった、鉄火場での立ち回り

朝起きてMT4でチャートを見たら、すごい窓が開いてました。。。


データが破損したのか?と思って取得し直しても変わらず。

調べてみると「キプロスショック」らしいですね。
買いポジション持ってたら血の気が引いてたでしょう・・・

 
運よくポジションを持っていなかったのでホッとしつつも、
これはチャンスだと思ってトレードのシナリオを立てました。

「Maestro FX」の中で佐野先生が
経済指標の発表時のトレードを解説されていたので、それを思い出しながら。

 
本当はもっと細かく考えてますが、一言でいうとこんな感じでした。

  • 窓埋めの方向に向かうと想定
  • さらに下に行くようならすぐ損切り
  • 1/3~半分くらい埋めたら利食い
  • 埋めきらなくても勢いが弱まったらショート振ってもいいかも

裁量で使ってる証券会社が7時オープンなので、
オープンと同時に買い注文を入れました。

ドル円とユーロ円に1ロットずつです。

 
そのあと見立て通り窓埋めの方向に向かったので、頃合いを見て利食い。
窓全部埋めるだろうなんて欲張らずに、さっさと勝ち逃げです(笑)

ドル円

ユーロ円

 
結果ぴったり5万円の利益になりました。

 
そこからショートしてればさらに取れていたのですが、、、
あとからたらればを言っても意味がありません。

 
MaestroFXの講義を参考にはしたんですが、
教材の中でこうった空中戦的なトレードを奨めているわけじゃないのでお願いしますね。

 
でも個人的にこれは鉄板パターンの1つです^^

 
 
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PS
キプロスには海外のFXブローカーも多く存在していますから
全く関係のない話ではありませんね。

講座縛りのあるEAを使ってる場合は仕方ないですが、
そうでないならブローカーは信頼できる日本の業者を使いましょう。。。

 

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