裁量トレード教材の価値はたった1つ

裁量トレードの情報商材を買うとき(or買わないとき)って、
何を基準に判断してますか?

1つはコンテンツの量ですよね。

例えば『Maestro FX』はメイン動画だけで19時間、
サポートページの動画も合わせると数十時間という
裁量教材の金字塔です。

圧倒的なボリュームで、
発売から2年経過した今でもそれ以上の教材はいまだに出ていません。

でも教材の価値はそこじゃないです。

別にそれぞれのトピックは特別に目新しいことはなかったりします。
用語は勉強した人なら必ず一度は聞いたことがあるでしょう。

価値があるのは、作成者のフィルター

相場で何十年も飯を食っている『佐野裕』という人の
フィルターを通った”知恵”だということに意味があるんです。

気が抜けるほどシンプルなロジックでもいいし、
逆にめちゃくちゃ複雑な数式使ってても構わない。

「こういうロジックがあります」
とだけ解説されても意味はないけど、

「こういうロジックを私は使ってます」
って勝ってる人が言ってればめちゃくちゃ価値が高くなります。

だから、どれだけボリュームがあっても、詳しく解説されていたとしても、
知識だけの頭でっかちが書いたものは商材としての価値は皆無です。

だって知識が欲しければ本読めばいいんですから。

“経済評論家の先生”
“○○証券のチーフストラテジスト”

の相場解説なんかも同様で、

「後付けでごちゃごちゃ行ってるけど
あんたは身銭切って相場張ってるの?」

ニュースを見るたびにこう思っちゃいます。

でも勝ち組トレーダーの人の話だったら、
直接的なトレード手法の話じゃなくても

「モニターは何インチで何枚、どういう配置で使ってるんですか?」
「負けてた時期もあるんですか?」
「本はどのくらい読むんですか?」

とかでも知りたいじゃないですか。

だからバフェットとランチするだけで2億円払う人がいるんですよね笑

自動売買ソフトなら成績を元に評価すればいいですけど、
裁量教材ではそれができません。

ですので、気になる裁量教材があったときは

『この人は本物のトレーダーだろうか?』

という点で選んでみて下さい!

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