THVシステムをもう少し遡って検証したいとき

マナブ式FX完全マスタープログラムのメインであるTHVシステムでは
計算されるバーの本数に制限があって、過去3日分くらいしか検証ができません。

THVシステムをもう少し遡って検証したいとき1

メインインジケーターであるTrixの表示が、このように潰れてしまいます。

THVシステムをもう少し遡って検証したいとき2

いくら高機能なインジケーターであっても、
3日では正直話になりませんし、常にリアルタイムで動作を検証するのも効率が悪いですね。

計算されるバーの本数は、パラメーターで指定ができます。

Max_Trix_Bars_Back
Max_Divergence_Back

の2つの値を増やします。

THVシステムをもう少し遡って検証したいとき3

今回はそれぞれ2倍にしてみます。

THVシステムをもう少し遡って検証したいとき4

これで先ほど潰れていた期間もTrixが表示されます。

THVシステムをもう少し遡って検証したいとき5

ただしあまり大きくしすぎるとMT4が固まってしまいますので、
パソコンのスペックと相談しながら調整していってくださいね。

コメントを残す